HARUSAKU(ハルサク)のブログでは、自分たちがつくっているソックスを使い、企画したメンズコーディネートの実例をもとに、靴下の選び方や季節に合わせた足元の着こなし、靴下に関するお悩み解決情報をご紹介しています。
日本製ソックスを中心に、リブソックスやバックラインソックスなど、実際のコーディネートを交えながら、日常に取り入れやすいアイデアや靴下選びに役立つ情報を発信しています。
黒ソックスはダサい?大人メンズのおしゃれな合わせ方
ブラックの靴下は、メンズコーデの定番カラーです。
黒の革靴やローファーはもちろん、スニーカーにも合わせやすく、スーツやスラックス、デニム、チノパンなど、パンツの色やスタイルを選ばず取り入れられます。
足元をすっきりと引き締めてくれるため、ビジネスから休日のカジュアルコーデまで、幅広いシーンで使いやすいカラーです。
一方で、無地の黒ソックスは合わせ方によって重たく見えたり、少し地味に感じたりすることもあります。
今回は、HARUSAKUのソックスを使用したコーディネートをもとに、定番の黒ソックスを大人っぽくおしゃれに見せるポイントと、ローファーやレザーシューズに合わせやすいメンズコーデをご紹介します。
ブラックは何にでも合わせやすい定番カラー
ブラックソックスは、メンズ靴下のなかでも特に合わせやすい定番カラーです。
黒の革靴やローファーに合わせれば、靴と靴下の色が自然につながり、足元に統一感のあるすっきりとした印象を作れます。
グレーやネイビーのスラックスに合わせると、落ち着いたビジネススタイルに仕上がり、デニムやチノパンに合わせれば、大人らしい休日のカジュアルコーデにも取り入れられます。
フォーマルなシーンやビジネスシーンでも安心して使用でき、黒というカラーは何にでも合うため、大変人気のカラーです。
革靴からスニーカーまで靴の種類を選びにくく、仕事と休日の両方で使いやすいため、靴下の色選びで迷ったときに黒ソックスはおすすめです。
黒ソックスはダサい?
「黒ソックスはダサいのでは?」と思われることがありますが、実際には大人メンズのコーデに欠かせない定番アイテムです。
黒ソックスがダサく見えてしまう原因は、黒という色そのものではなく、全身を暗い色でまとめすぎたり、コーデ全体の黒のバランスが悪くて、足元が重たい印象になってしまうことがあります。
パンツの丈や靴とのバランスを意識し、裾から黒ソックスを自然に見せることで、足元をすっきりと引き締めた大人っぽいコーデに仕上がります。
また、トップスやパンツにホワイト、ベージュ、グレーなどの明るい色を取り入れると、黒ソックスの引き締め効果を生かしながら、コーデ全体が重たく見えるのを防げます。
無地の黒ソックスでは少し地味に感じる場合は、バックラインソックスのような控えめなワンポイントデザインを選ぶのもおすすめです。
黒ソックスをおしゃれに見せるコツ
黒ソックスをおしゃれに見せるには、 靴やパンツとのつながりを意識することが大切です。
黒ローファーや黒のレザーシューズに合わせると、 足元に統一感が出て、きれいめな印象にまとまります。
また、デニムやチノパンと合わせる場合は、 裾から少しだけ黒ソックスを見せることで、 カジュアルになりすぎず大人っぽい雰囲気を作れます。
黒ソックスを目立たせすぎるのではなく、 コーディネート全体を引き締める役割として使うのがポイントです。
ローファー×黒ソックスで大人のきれいめコーデに
ローファーに黒ソックスを合わせると、 足元に落ち着きと上品さが生まれます。
とくにブラウンローファーとは相性がよく、 靴と黒ソックスの色の相性がいいので、 かっこいい大人のメンズコーデにまとまります。
一方で、全体が重く見えると感じる場合は、 バックライン入りの黒ソックスを選ぶのもおすすめです。
後ろ姿にホワイトのラインが見えることで、黒ベースのシンプルなローファーコーデにも、ほどよい抜け感が生まれます。
シンプルなローファーコーデに合わせる靴下については、 ローファーに合う靴下は?大人メンズのおしゃれな合わせ方 でも詳しくご紹介しています。
バックラインソックスで重く見せない
黒ソックスは便利な一方で、パンツや靴まで暗い色でまとめると、足元が重たく見えることがあります。
バックラインソックスなら、前から見たときは落ち着いた黒ソックスとして使いながら、後ろから見たときだけラインがさりげなく見えます。
コーデの雰囲気を大きく変えずに、足元へ軽さや遊び心を加えられるのが特徴です。
派手なカラーソックスには抵抗があるものの、無地の黒ソックスでは少し物足りないという方にも取り入れやすいデザインです。
30代・40代メンズが黒ソックスを履くポイント
30代・40代のメンズが黒ソックスを履く場合は、 清潔感と重たく見えないバランスを意識することが大切です。
黒ソックスは足元を引き締めてくれますが、 パンツの丈の長さや、全身を黒でまとめすぎたりすると、少し暗い印象になることがあります。
ローファーやレザーシューズに合わせるときは、パンツの裾からソックスが自然に見える丈感にすると、すっきりとした大人の足元にまとまります。
また、トップスやパンツにホワイト、ベージュ、グレーなどの明るい色を取り入れると、黒ソックスの引き締め効果を残しながら、コーデ全体が重たく見えるのを防げます。
シンプルなコーデに少しだけ変化を加えたい場合は、バックラインソックスのような控えめなデザインを選ぶのもおすすめです。
シンプルに30代・40代に合わせる靴下については、 30代・40代メンズに白ソックスはあり?大人っぽく見せる選び方とコーデ例 でも詳しくご紹介しています。
まとめ
黒ソックスは決してダサいアイテムではありません。
むしろ、ブラックの靴下は革靴やローファー、スニーカーなど幅広い靴に合わせやすく、スラックスからデニムまでパンツの種類も選びにくい定番カラーです。
足元をすっきりと引き締めてくれるため、ビジネスにも休日のカジュアルコーデにも取り入れられます。
一方で、無地の黒ソックスが重たく感じたり、少し物足りなく感じたりする場合は、バックラインソックスのようなシンプルなワンポイントデザインがおすすめです。
ブラックの合わせやすさはそのままに、後ろ姿へさりげないアクセントと抜け感を加えられます。
まずは定番のブラックをベースに、靴やパンツ、コーデの雰囲気に合わせて、自分に合った黒ソックスを選んでみてください。






