HARUSAKU(ハルサク)のブログでは、自分たちがつくっているソックスを使い、企画したメンズコーディネートの実例をもとに、靴下の選び方や季節に合わせた足元の着こなし、靴下に関するお悩み解決情報をご紹介しています。
日本製ソックスを中心に、リブソックスやバックラインソックスなど、実際のコーディネートを交えながら、日常に取り入れやすいアイデアや靴下選びに役立つ情報を発信しています。
ローファーに合う靴下は?大人メンズのおしゃれなコーデをご紹介
ローファーとは、紐のないシンプルなデザインが特徴の革靴です。
革靴の上品さがありながら、 スニーカーよりも大人っぽく、 カジュアルからきれいめまで幅広いコーディネートに合わせやすいことから、 30代・40代のメンズにも人気があります。
そんなローファーですが、 足元が見えやすいデザインのため、 合わせる靴下によって印象が大きく変わります。
今回はローファーに合う靴下の色や選び方について、 実際のHARUSAKUのコーディネートとともにご紹介します。
ブラウンローファーに白ソックスを合わせ、足元を軽やかに見せた大人のメンズコーデ。
ローファー×白ソックスの大人メンズコーデ
ブラウンやブラックカラーのローファーに白ソックスを合わせると、 足元に軽さが生まれます。
白ソックスは子供っぽく見えると思われがちですが、 素材感のあるパンツや落ち着いた色味のローファーと合わせることで、 大人メンズのコーデにも自然に馴染みます。
真っ白が少し苦手な方は、 くすみホワイトやオフホワイトを選ぶと取り入れやすくなります。
ローファーとホワイトソックスの合わせ方については、 ローファーに白ソックスはダサい?の記事 も参考にしてください。
ブラックローファーと白パンツの間にベージュソックスを合わせた、きれいめなメンズコーデ。
ローファー×ベージュソックスのきれいめコーデ
ブラックローファーは、 さまざまな色の靴下と合わせやすい万能カラーです。
白パンツにベージュソックスを合わせると、 足元がやわらかくまとまり、 さわやかな大人の印象になります。
派手になりすぎず、 きれいめなメンズコーデにも取り入れやすい組み合わせです。
デニムとローファーの間にグレーソックスを合わせた、大人のカジュアルコーデ。
ローファー×デニム×グレーソックスのコーデ
ローファーとデニムを合わせる場合は、 グレーソックスもおすすめです。
グレーは主張が強すぎず、 ブラウンローファーにもブラックローファーにも合わせやすいカラーです。
デニムのカジュアル感とローファーの上品さを、 グレーソックスが自然につないでくれます。
デニムと靴下の合わせ方については、 ジーパンに合わせる靴下はライトグレーがおすすめの記事 も参考にしてください。
ローファーにマスタードソックスを合わせ、足元に差し色を加えた秋冬のメンズコーデ。
カラーソックスを合わせる場合
ローファーにカラーソックスを合わせると、 足元にほどよいアクセントを加えることができます。
例えば秋冬なら、 マスタードのような深みのあるイエローや、 ブラウン系、オレンジ系のソックスもおすすめです。
ブラックローファーやブラウンのパンツと合わせることで、 派手すぎず、落ち着いた大人のかっこいい差し色コーデにまとまります。
カラーソックスの合わせ方については、 差し色におすすめ!カラーソックスの合わせ方|大人メンズのコーデをご紹介 の記事でも詳しくご紹介しています。
ローファーとチャコールソックスをアースカラーでまとめた、落ち着きのある大人のメンズコーデ。
全体のカラーを合わせる場合
チャコールソックスを使い、 ローファーやパンツの色味をアースカラーでまとめることで、 落ち着いた大人の雰囲気に仕上がります。
色数を増やしすぎず、 全体を同系色でまとめるのがポイントです。
ローファーに合う靴下の選び方
ローファーに合わせる靴下を選ぶときは、靴の色だけでなく、パンツの色やコーディネート全体の雰囲気から考えると選びやすくなります。
ローファーの色に合わせて選ぶ
黒ローファーは足元を引き締めやすいため、ライトグレーやベージュ、オフホワイトなどで軽さを加えたり、ブルーやピンクなどのカラーソックスを差し色にしたりするのもおすすめです。
一方、ブラウンローファーはやわらかな色合いがあるため、ベージュやオフホワイト、ネイビー、ブラウンなどの落ち着いた色と自然になじみます。
同じパンツでも、黒ローファーとブラウンローファーでは靴下の見え方が変わるため、靴の色まで含めて足元全体で考えることがポイントです。
パンツの色に合わせて選ぶ
デニムにはグレーやネイビー、ホワイトパンツにはベージュやオフホワイトなど、パンツと近い色や自然につながる色を選ぶと、足元がまとまりやすくなります。
ブラックやネイビーなど落ち着いたパンツの場合は、カラーソックスを差し色として取り入れるのもおすすめです。
迷ったらグレーやベージュなどの定番色から
どの色を選べばよいか迷った場合は、グレーやベージュ、オフホワイトなどのベーシックカラーから選ぶと取り入れやすくなります。
靴下だけを目立たせるのではなく、「パンツ→靴下→ローファー」の色のつながりを意識すると、大人らしい足元にまとめやすくなります。
ローファーの色によって、合わせやすい靴下の色や足元の印象も変わります。 ブラックとブラウン、それぞれのローファーに合う靴下については、実際のコーディネートをもとに詳しくご紹介しています。
黒ローファーに合う靴下は何色?大人メンズの色合わせとコーデをご紹介
ブラウンローファーに合う靴下は何色?大人メンズの色合わせとコーデをご紹介
ローファーに合わせる靴下で迷ったら
グレーはブラウンローファーにもブラックローファーにも合わせやすく、 デニムからスラックスまで幅広いコーデに馴染みます。
次に白ソックスやベージュソックス、 慣れてきたらカラーソックスを取り入れてみると、 コーディネートの幅が広がります。
ハルサクのライトグレーソックスは絶妙なカラーで、 ローファーとの相性も抜群です。 どの色を選べば良いか迷ったときの、 最初の一足としてもおすすめです。
まとめ
ローファーは、合わせる靴下の色によって足元の印象が大きく変わります。
白やオフホワイトなら軽やかに、ベージュならやわらかく、グレーやネイビーなら落ち着いた印象にまとめやすくなります。
また、黒ローファーとブラウンローファーでは合わせやすい色も少し違うので、靴下だけで考えるのではなく、パンツの色やローファーの色まで含めて選ぶことがポイントです。
どの色を選べばよいか迷ったときは、グレーやベージュ、オフホワイトなどの定番色から取り入れ、「パンツ→靴下→ローファー」の色のつながりを意識してみてください。
いつものローファーコーデに慣れてきたら、マスタードやブルーなどのカラーソックスを差し色として取り入れるのもおすすめです。






