HARUSAKU(ハルサク)のブログでは、自分たちがつくっているソックスを使ったメンズコーディネートや、靴下の選び方、季節に合わせた足元の着こなし、靴下に関するお悩み解決情報をご紹介しています。
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靴下を長持ちさせるには?洗い方・干し方・毛玉や穴を防ぐコツをご紹介
お気に入りの靴下を少しでも長く履きたい。 そんな方も多いのではないでしょうか。
靴下は毎日履くものだからこそ、洗い方や干し方、普段の履き方によって寿命が変わります。
今回は、靴下を長持ちさせるために私たちが特に大切だと考えている3つのポイントと、毛玉や穴を防ぐコツ、お手入れの方法を私たちなりの視点でご紹介します。
靴下を長持ちさせる3つのポイント
靴下を長持ちさせる方法はたくさんありますが、まずは毎日続けやすいことを意識するのがおすすめです。
ここでは、特に大切にしたい3つのポイントをご紹介します。
裏返して洗濯ネットに入れて洗う
靴下の洗濯方法としておすすめなのが、裏返して洗濯ネットに入れて洗うことです。
靴下の内側には、汗や皮脂、古い角質などの汚れが残りやすいため、裏返して洗うことで汚れを落としやすくなります。
また、洗濯ネットに入れることで、他の衣類との摩擦を減らし、毛玉防止や生地の傷みを防ぎやすくなります。
直射日光を避けて風通しの良い場所で乾かす
洗濯後の靴下は、直射日光を避けて風通しの良い場所で乾かすのがおすすめです。
強い日差しに長時間当てると、色あせや繊維の劣化につながることがあります。
また、乾燥機の熱はゴムや生地を傷める原因になるため、できるだけ自然乾燥で乾かすと靴下が長持ちしやすくなります。
足の爪をこまめに切る
靴下に穴があく原因のひとつに、足の爪があります。
爪が伸びていると、歩くたびに靴下の内側から生地をこすったり、引っかけたりしてしまうことがあります。
特に親指の先に穴があきやすい方は、足の爪をこまめに整えておくことも大切です。
親指だけ靴下に穴があく原因については、 こちらの記事 でも詳しくご紹介しています。
毛玉や穴を防ぐコツ
毛玉や穴は、毎日の履き方や洗濯方法によってできやすさが変わります。 ここでは、靴下を少しでも長持ちさせるために意識したいポイントをご紹介します。
靴下に毛玉ができる主な原因は、摩擦による繊維の絡まり、洗濯によるダメージ、素材や糸の特性です。
特に、靴の中でこすれる摩擦や洗濯時の摩擦は、毛玉ができる大きな原因になります。
毛玉を防ぐためにも、裏返して洗濯ネットに入れて洗うことは、日常的に取り入れやすいお手入れ方法です。
一般的にアクリルやポリエステルなどの素材は毛羽立ちやすく、綿やシルク、麻などは比較的毛玉ができにくいと言われています。 ただし、履き方や洗濯方法によっても毛玉のできやすさは変わります。
もちろん、どの素材でも履き方や洗濯方法によって毛玉のできやすさは変わりますが、素材選びも靴下を長持ちさせるポイントのひとつです。
また、靴下のサイズが小さすぎると生地が強く引っ張られ、穴があきやすくなることがあるので、注意が必要です。
お気に入りの靴下ばかり履きたくなりますが、数足をローテーションして履くことで、生地への負担を分散しやすくなります。
毛玉は靴下を履いている以上、完全に防ぐことはできません。 ですが、毎日の洗い方や干し方を少し工夫するだけで、毛玉ができにくくなり、きれいな状態を長く保ちやすくなります。
靴下の洗い方でよくある質問
靴下は裏返して洗った方がいいですか?
はい。靴下は裏返して洗うのがおすすめです。
汗や皮脂などの汚れを落としやすくなるだけでなく、洗濯ネットに入れて洗うことで他の衣類との摩擦を減らし、毛玉防止や靴下を長持ちさせることにもつながります。
まとめ
靴下を長持ちさせるためには、特別なお手入れをするよりも、毎日続けやすい小さな習慣が大切です。
まずは、裏返して洗濯ネットに入れて洗うこと、直射日光を避けて風通しの良い場所で乾かすこと、足の爪をこまめに切ることを意識してみてください。
また、洗い方だけでなく、毛玉ができにくい素材を選ぶことも、靴下を長持ちさせるポイントのひとつです。
HARUSAKUでは、表糸に綿100%を使用した日本製ソックスを展開しています。綿ならではのやさしい風合いに加え、比較的毛玉ができにくく、毎日履く靴下として長く愛用しやすい素材です。
毎日履く靴下だからこそ、少しのお手入れで長く快適に使っていただければ嬉しいです。
お気に入りの靴下を少しでも長く愛用するために、ぜひ毎日のお手入れに取り入れてみてください。



